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ホームお知らせトピックス一覧 > 平成28年度版「株主総会の実務」頒布のご案内
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平成28年度版「株主総会の実務」頒布のご案内

2016.04.07

当事務所では株主総会の運営に関する資料として、「株主総会の実務」を毎年発刊しております。
今般平成28年度版が出来上がり、まだ若干の余部がございますので、ご希望の方には下記の要領でお頒けしたいと存じます。詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

なお、平成28年度版は、平成22年度版から変更のあった部分(株主総会関係の統計数値、最新判例など)をピックアップしてまとめた資料版となりますので、平成22年度版と併せてご購読いただくことをお勧めいたします。

頒布価格
  • 平成22年度版(B5版、323頁)       1冊 5,000円(税込)
  • 平成27年度版<資料版>(B5版、87頁)   1冊 2,500円(税込)
  • 平成28年度版<資料版>(B5版、77頁)   1冊 2,500円(税込)

(平成23年~平成26年度版は絶版。平成27年度版は若干の余部がございます。)

(送料として別途360円(レターパック代)を申し受けます。注文冊数によっては送料が加算される場合もございますのでご了承下さい。)

ご注文

Eメール(yonewa@mclaw.jp)にて住所、氏名、及び、必要な冊数をお知らせ下さい。

(担当 米和)

平成22年度版の主な内容

基礎編・・・株主総会の運営に関する基礎理論

  • 第1章 平成21年の株主総会の動向
  • 第2章 企業統治と株主総会
  • 第3章 株主総会議事運営総論
  • 第4章 株主総会の準備
  • 第5章 株主総会における質疑応答・質問対策
  • 第6章 説明義務
  • 第7章 動議・採決
  • 第8章 株主総会の事後処理
  • 第9章 買収防衛策と株主総会対策
  • 第10章その他の問題

応用編・・・架空の株主総会を想定した具体的な運営方法

  1. ㈱アドニック(仮名)総会の招集
  2. 想定質問の作成とリハーサル
  3. 質問状と資料請求
  4. 総会次第(シナリオ)
  5. 総会の成立と冒頭手続
  6. 監査役欠席で荒れ模様
  7. 事業報告
  8. 一括回答
  9. 株主による議場質問始まる
  10. ラリーの応酬
  11. 質疑打切り
  12. 議案の上程・採決/付録:多岐にわたる質問事例(平成20年分を収録)

※詳細な目次をご覧になりたい方はここをクリックして下さい。→株主総会の実務(平成22年度版)目次へ

平成28年度版の主な内容(目次)

第1章 平成27年の株主総会の動向
第1 特徴
 1.一般的動向
 2.平成28年度の株主総会に向けて
第2 データの分析

第2章 コーポレートガバナンス・コードと株主総会
第1 2つのコードと企業への要請
 1.コーポレースガバナンス・コードとその目的
 2.スチュワードシップ・コードとその目的
 3 コーポレートガバナンス・コード基本5原則
 4.コーポレートガバナンス・コードが対話しようとする株主
 5.経営者と株主
 6.経営陣の受託責任
 7.企業価値と資本コスト
 8.株主と経営陣の双方向的な対話
 9.ショートターム、ハイリターン
第2 コーポレートガバナンス・コードの内容
   基本原則1【株主の権利・平等性の確保】
   基本原則2【株主以外のステークホルダーとの適切な協働】
   基本原則3【適切な情報開示と透明性の確保】
   基本原則4【取締役会等の責務】
   基本原則5【株主との対話】
第3 コーポレートガバナンス・コードの影響
 1.企業による開示の割合
 2.ROEと短期的経営指向
 第4.対話の場としての株主総会
  1.株主総会プロセスの見直し
  2.今後取り組むべき課題と株主総会の質疑
《図表》コーポレートガバナンス・コードの仕組み  
第3章 最近の裁判事例等
第1 総会決議取消の事例
第2 利益供与事件一覧(過去掲載分のまとめ)
第3 近時の裁判例の解説
第4 掲載判例一覧(本書平成23年度版~同27年度版掲載分)

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